最新の占いとは?

古代文明の時代に発祥した占いは、占いの種類によっては数千年の歴史を持つ占いもあります。
そんな占いに対して、最新の占いという言葉はミスマッチのように思えるかもしれません。
しかし占いが、なぜ数千年も衰退せずに発展し続ける事が出来たのか?というと時代の変化に適応してきたからです。

例えば科学の知識が全くなかった時代と、天文学の知識などが次々解明された時代とでは、星の動きに対する考え方が変化したかもしれません。
数学の知識や建築の知識など、占いは学問とも深くかかわってきているので、昔と今とでは異なる定義もあるでしょう。
ですが、違っている部分は修正し、その時代、その時代の人々の生活に深く関わる有効的なアドバイスを占い師は行ってきたのでしょう。

占いは占い師1人のものではありません。
占う人と占われる人とのコミュニケーションの中で始めて成立するものです。
ですから、カウンセラーという言葉がなかった時代から、人々は占い師に悩みを相談し解決してきたのでしょう。
そして近年占いはすごい勢いで変化しています。
それは、ネットの影響が深く関係しています。

もちろんネットは占いに限定せずに、私たちの暮らしを便利なものに大きく変えてくれました。
そしてその利便性は占いの世界でも生かされています。
占い師と対面しなくてもネットを介して占う事が可能なネット占いサイトが出現しました。
それにより、24時間365日、どこにいてもいつでも占ってもらう事が可能になったのです。
これは、ますます日常生活の中で、占いが身近なものになったと言えるでしょう。

日本の風水事情とは

風水とは中国で発祥した占いです。
そのため日本の風水も中国の風水が元となっていますが、日本に伝来し日本で独自の発展をしています。
なぜ中国とは異なる部分があるのかというとその面積を見てもらうと分かりやすいと思います。
人口数にも違いがありますが、中国と日本とでは圧倒的に1人当たりの面積は日本の方が狭いのです。
広大な土地を持つ中国では例えば鬼門があれば避けて家を建てるだけの余裕があります。
しかし日本の住宅事情では、鬼門があるからという理由で家を建てないわけにはいきません。

それよりも交通の便などの利便性を重視する人が多いからです。
他にも玄関の鬼門以外にも風水的に考えるとよくない水回りになってしまうという場合でも動線を考えるとあまりに変な部屋にするわけにはいきません。
そのため狭い土地の日本の家屋に適した風水に柔軟に変化していったというわけです。

それに風水がすごくいい家に住みたいと思っても無理をすればどこかに支障が出てしまうものです。
例えば風水に拘ったあまりに自分の支払い額の限度を超えた高い家を購入すれば、その後ローンに苦しむ事になってしまいます。
お金お金と気にしてばかりで生活を楽しむ余裕がない状態では風水がよくても意味はありません。

また風水はよくても住みにくい家、リラックス出来ない家では意味はありません。
家とは家族の団らんのスペースであり、また個人が外出先から戻って休息出来る場でなければいけません。
そんな家としての機能を果たせないのでは風水がいくらよくても本末転倒です。
そのため家を購入する際にここだけは譲れないという拘りのポイントは人それぞれあると思います。
ですが優先順位の付け方を間違えないでいて下さい。
一番大事な事はどうすれば快適に暮らす事が出来るか、幸せな人生を送る事が出来るかどうかですよね。
そのうえで風水で開運がアップしたらラッキーぐらいの気持ちでいいのではないでしょうか?

オーラとは?

スピリチュアルブームによって今まで聞くことのなかった言葉や占いが流行っています。その中でもオーラはあまり聞き慣れないものではないでしょうか。オーラの鑑定は占いと同じようなことができます。よく当たる占いがその人の本質を見抜くように、オーラも本当の性格などを占い当たるのです。

<オーラって一体何?>
オーラとはその人がもつ特性や性質といったもののことで、人が放っているエネルギーのことです。オーラは色をもっているためオーラカラー診断とも呼ばれます。スピリチュアリストの人にはこれが見えるそうです。また、そうでない人も訓練しだいで見えるようになると言われています。当たる占いは多くはこれまでの統計やデータを使っていることに対して、オーラは見ればすぐにその人のことが分かるそうです。

<オーラ診断のメリット>
占いを信じないという人もオーラなら信じられるかもしれません。占いと違ってオーラは理論はありませんが、その分鑑定するひとを信じることができればそれがオーラを信じる理由になるからです。人は自分のオーラを知ると自分の本当の性格を知ることができます。本当の性格を知るということは、自分を客観視するきっかけにもなります。どうしてこんな性格になったのか、それを冷静に考えることで本当の悩みや感じていることを知ることができるかもしれません。

<オーラ診断を受けるなら>
診断を受けるなら必ず当たる占いとは違うということを知っておいたほうがよいかもしれません。将来の起こることが当たる占いはどう対応すればいいかまで教えてくれますが、オーラはそうではありません。自分で診断の結果に対して考えていかなければならないので、これまでより迷ってしまうかもしれません。自分のことは自分で考えていくしかないので、そうした気持ちの余裕があるときに利用するほうがいいでしょう。

最近の若い占い師

最近入ってくる若い占い師の質が全然違うことに驚いています。
私がプロになりたいと考えたような時代は、タロットを使ったり、四柱推命や九星気学を勉強したりして、あとはとにかく占い当たるように必死になってやったものでした。

今はどの子もだいたい大卒です。宗教学はもちろん、心理学を学んでいたり、統計や
経営なんかを勉強している子もいます。
ちゃんとしたリクルートスーツを着て、履歴書を書いてきて面接に来ます。普通に就職活動みたいな感じです。

最近は自分のブログやお店のホームページのプロフィールに大学で勉強したことを書いた方が占いに来る若い子にはウケるようで、みんな占いの勉強より学校の勉強や資格勉強に一生懸命になることが大事なようです。

もうそうなってくると当たる占いとか関係なくて、凄そうな占い師っていうのがポイントになってくる感じです。
私なんかは、何か凄い技を持ってる占い師さんとか、霊感で占うとか、お告げがあるとかそういう第六感的なところにロマンを感じちゃうものですが、そういうのは古いそうです・・そういう方法で占って当てるから当たる占い師!って評判になると思うんですけどねぇ

占いマニアみたいな子も少なくなってきました。大卒らしいとても説得力ある言い方をしています。カウンセラーとかコンサルタントとかになったほうがいいような気もしますが占いでも高度な感じに答えてくれるのがウケるんでしょうか・・
そういう若い子に占ってもらったお客さんはいつも凄く納得した感じで帰っていきます。それを見ていると私も当たる占いばかり求めず勉強しなければいけないかなと考えてしまいます。

これから占い師になろうと考える人は、もっともっといろんな占術を勉強したり、作り出したりしなければいけないと思います。ポイントは当たる占いより、凄そうな占いです。

古い方法は私の世代で終わりな感じです・・

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